参観日の科目が道徳でした

 アルジェリアのテロで、亡くなった方が多数出たことを聞いて、昨日の夜は頭に来て眠れなかった。もう、あったまにきてあったまにきて、いつもは低い血圧が上がりそう。今日はれいっこの授業参観日で、「道徳」のクラスであった。れいっこは5年生。大きくなったもんです。責任とはなんぞや、というタイトルで授業が始まった。で、教材は、

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こどもたちが、いろいろな意見をいう。ん?って思うこととか、そうかもね、って思うこととか、いろいろ勉強になった。れいっこの先生はとても授業が上手い。親もいろいろ考えさせられます。で、子どもたちの意見を聞いてわたしの脳みそのなかでぐるぐるしていたもの。結局今そう思っても実際こういうときに冷静に考えられるのか?マジョリティが正しい、ってならないか。でも、自分の「正しい」っていう判断が間違っていることはないのか。自分が「正しい」って思っても、他人や、他のものにとっても必ず正しいのか。物事にはいろんな面があって色々な見方があってきっとそれは人それぞれまったく違うのだろうけど、ときにマジョリティや力が強いものが正しくなる。じゃ、マイノリティや、弱いものが正しいとき、どうやって訴えたらいいの?いろいろ普段考えないことを考えてみた。けっこう参ってます。でも、夫は元気(冷静沈着。きっとわたしみたいにうだうだ悩んだりしないのだろう。)だと思う。夫のママもちょっと過敏になっていて、ストレスを感じている様子。
昨日と今日、夫に可愛いパンツを買ったのよ。これを履いてもらわんといかん。はよ、帰っといで。(しょっちゅう実家に帰るわたしに夫はいつも「はよ帰っといで。」と言います。)可愛いパンツ一丁でおうちのなかをうろうろ歩く夫を想像しながら食べるアイスは美味しかったでーす。れいっこもパンツ一丁でおうちの中を歩きまわるので、パンツ一丁天国です。